オレの話... 夜の良い睡眠!

 少し元気になって来て、またも私の話です。

オレ流の睡眠方法を伝授しておこうと、わざわざとブログに書きました。
本当に、しょうもない話です..l(^^;

聞き流す程度の話ではあるのですが、一度試してみて下さい。

オレ流の睡眠方法ですが、どこかの頁に載っていた話ではあり、それを試してみたところ結構良い睡眠が得られるようになってきました。


その方法とは...
いつも夜寝る前のルーチンワークとして皆さんはどうしているのでしょうか?

夕食を食べて、お風呂に入って、少しテレビなどを見てくつろいで、歯を磨いて寝る。
と言うような、決まった習慣があると思うのですが...

ここで問題は、くつろいで、歯を磨いて寝る... と言う部分です。
この部分を、逆にするだけです。

風呂に入って → スグに歯を磨く → そのあとくつろぐ
→→ 眠くなればそのまま寝る。

寝る前に歯を磨くと、脳に刺激が加わるので、せっかく寝ようとしているのに、逆効果となります。ですので、歯は先に磨いて置き、眠くなれば、そのまま寝る。

これが、良い睡眠を得る方法だと思います。
ぜひ試してみて下さい。

私の場合は、テレビは見ないので、いつもオーディオを聴いており、最近気に入っているのは、トミーフラナガンのピアノトリオです。あとは、アルジャロウなどのボーカルも聴いていて楽しいですね。



オレの話... ジョギングで姿勢矯正!

 久々の更新です。
なんか、年末に酔っぱらって、家の中でこけて、顔面強打して救急車で運ばれてました。それから、少しブログを更新する元気が無くなってました...(^^;

やっと元気が戻ってきて、少しオレの毎週の日課のジョギングについて書きたくなりました。












結構走っている人は多いのですが、皆さんは何のために走っているのでしょうか?
私の場合、以前はバドが継続できるようにとか思ってやってましたが、
今はジョギングで姿勢矯正するために走っています。

段々と、お歳を取ると姿勢が悪くなるので矯正のためにとか思っています。
しかし、ジョギングしている人は沢山おられるのですが、
余りジョギングで姿勢を矯正するなどとは考えてはおられません。

そもそも、走っている人の走り方が酷いの一言です。曲がったような姿勢で走っているとか、左右非対称な走り方とか、無茶苦茶な走り方です。
本当は、もっと綺麗な走り方を身に着けて、綺麗に、スマートに走れるのが一番良いのですが...

まぁ、それで... オレ流の場合です。
ジョギングは、毎回、毎回、同じ動作を繰り返します。
左足を出して、右足を出して、それを繰り返すだけの簡単な動作です。
それを利用して、姿勢を矯正するのは非常に良い事だと思っています。

それに気付いたのはつい最近の事なのです。
嫁が言っていて、歩くときに姿勢を... とかいつも言ってたのを思い出したのです。

ジョギングする時に、真っすぐな姿勢で、顎を引いて、頭を真っすぐに立てて、足を真っすぐに前に出す。

※追記 20240414

足の出し方ですが、真っ直ぐに足は出るようにします。足跡が、ハの字や、逆のハの字になったような足跡でなく、二の字の足跡を心がけて下さい。

そう、腰はくっと引いて、お腹を前に押し出して、一物をグッと前に向ける感じが丁度良いと思います。
... よく書いてあるのは、骨盤を立てると言う事が書かれています。

目は、真っすぐに前を向いて、少し遠目に焦点をあてる。
ここで、目が足元ばかりを見ていると、ダメであって、遠目を見ることが重要なのです。あと腕は、結構、肘を曲げて後ろに引いて、真っすぐに前後に振る。
走っている人で、よく見るのは、左右に振っているとか、体の周りの回していると言う人です。
そうではなくて、進行方向に、真っすぐ前後させる。
まぁ、その時に、肩は十分に張って前後に振る感じです。

そういう姿勢を保って、走るだけなのです。
毎回、毎回、同じ動作を繰り返し、これが姿勢を矯正するのに非常に役に立ちます。

立ち姿がスーっとか、そういう点では、このジョギング姿勢矯正が一番効果あります。

それと、オレ流の場合は、ジョギングではだし走法...
ベアフットラニングをやっているので、着地も足裏の中央を維持しています。
良く若者たちの走り方は、空中を飛んでいる時間がありますが、爺さんには無いです。なるべく、飛ばずに、頭の位置が、前進していても、上下せずに、同じ位置を維持します。
たぶん、これは非常に重要で、頭の位置を上下させ飛ぶような走り方は、その重みのショックで膝などを痛めるので、なるべく、上下しない走り方に徹して下さい。

ベアフットラニングは、詳しく書いたサイトがあるので、そちらを見てください。

ジョギングしている人は非常に多いのですが、走り方が解っている人は非常に少ないです。本当に体に良い健康的な走りがしたいのなら、綺麗な姿勢で走る走り方を身に着けると、体のためにもっと良い事があると思っています。


走っているだけでは、余りに暇なので、オレ流のもう少し頭を使った走り方を紹介します。
一つ目は、手のひらをグー、パーして走ります。これは、爺さんになると、手の方への血流を増やすのに役に立ちます。私の場合、スクーターで職場まで通勤しており、真冬は手袋で手が冷えてしもやけが出来ますが、このグー、パーのおかげで、今年はスグにしもやけが治ってました。

もう一つは、車とすれ違った場合、ナンバープレートの上2桁と下2桁の足し算をしています。
なかなか、すれ違った瞬間の時間で、暗算するので、できないときもありますが頑張ります。これをすることで、バドの試合で点数を数えるときに、良く覚えられるようになります...(^^;

あと、ジョギングやっている人って怖い顔をして頑張る... 的な人が多いですが、遠目を見ていても景色や情景を見て、それにあった表情をしてみて下さい。
綺麗な花が咲いて居たりすると、良い表情をしたり、可愛い子供たちがいたら、笑顔で見送ったりすると、楽しく走れます...



19.オレ流バドミントン「直上打ち」...

直上打ちと言うのは、練習の為に、天井に向かってシャトルを打つ練習です。
単なる一人練習なので、人が集まらず、相手が居ない時でも練習できます。

「直上打ち」の打ち方ですが、シャトルを真上に打ち上げると、またシャトルは上から落ちてくるので、また打ち上げると言う、誰も知っている練習です。
フォアでも、バックでも練習は出来ますが、ここでは特にバックで取る時の話で、話を進める事にします。

この練習、オレ流バドミントン「直上打ち」が出来ているかだったり、これまでうちわの練習など書いてきたのですが、それが出来ているかがスグに解るので、チェックポイントとしてやってみて下さい。

オレ流バドミントン「直上打ち」が出来てない人は...

シャトルが上から落ちてきて打つ時に、テイクバックを取り、フォロースルーしていると出来ていません。

オレ流バドミントン「直上打ち」が出来ている人は...

リストスタンドしてコンパクトスイングが出来ているので、テイクバックせず、ラケット面を水平にしておき、シャトルが落ちてきたら、手首を中心にして、肘を引き、ラケットを垂直に立てる... と言う動作となります。










ラケットの動作は、ほぼ45°範囲内で済む事となります。
「直上打ち」の場合、シャトルを打ち上げると、ラケットはスグに水平にして、落ちてくるところへ先に行って待っておく必要があります。

あと、シャトルが天井方向へ上がらない時は、リストスタンドと肘引きが十分に出来てない、もしくは、シャトルが落ちてくるタイミングとラケット面の問題と思われるので、その点を見直して下さい。




番外.2 リストスタンドを体に馴染ませる...

 これまで染み付いた打ち方から、回内・回外・内旋・外旋を使ったリストスタンドの打ち方に馴れるのは非常に難しいです。

体に馴染ませる良い方法があるのですが、その中の一つをオレ流バドミントンでも書いておこうと思いました。

私は、ず~っと以前からやっていたのですが、何処かのページでも書いてあり、そのページでは、体育館の中で走っている時に、ラケットをリストスタンドの持ち方で持って走ることで、体に馴染ませると言うような内容が書かれており、もう少し良い方法をお知らせしようと思った次第です。

私の場合、100均に売ってある、すりこぎ棒(15cm~17cm位)を使っています。


それを持って、外でジョギングする時に、リストスタンドの持ち方をして走っています。また、職場で昼休みに歩く時も、それを持って歩いています。

丁度、15cm~17cm位のすりこぎ棒だと、バドミントンのラケットのハンドル位なので、かさ張らず持ち歩きも出来、ポケットにも入るので、疲れたら、ポケットに突っ込んで置くような気楽な使い方ができます。

ただ、これ持って歩いても、走っても、そう簡単にはリストスタンドは身に付かないですが、気休め位にはなると思って、いつも持って歩いて、持って走ってしています。


このすりこぎ棒、もう長く使っており、年期が入って、白木が茶色くなってますが、まだこれでゴマを擦った事はありません...(^^;



番外.1 ラケットの汚れ...

バドミントンに関する話題ではあるのですが、今回は打ち方などはありません。
単なるラケットのフレームの汚れに関するお話です。

最近の新しいラケットの塗装ですが、黒の部分が、鮫肌のマットな感じなのが多くなってきて、私の使っている、ダンロップの Z-STAR POWER 88、Z-STAR CONTROL 88 でも、黒の部分はマットな黒です。

そのマットな黒のラケットでシャトルを打っていると、まともにガットの部分に当たると、良いのですが、私などフレームに良く当たります。

所謂... フレームショットですが、シャトルが相手に返ると、タイミングを外されて結構決まる確率が高いですが、コルクがチップしてどこかへ飛んでいくミスショットが多いです。

まぁ、それでシャトルコックの、コルクの部分は白い塗料が塗ってあるようで、その白の塗装がラケットのフレームにくっつきます。
昔の黒の塗装がテカテカだった時のラケットは、指で擦るとスグに取れていました。

しかし...
黒がマットな塗装となってから、白の塗装がくっつき、ザラザラなラケットになっているのを、指で擦っても綺麗に取れず、おまけに爪でしごいても、全く綺麗に取れません。
なんせ、白い部分が沢山あって、爪でしごいている時間の無駄を感じました。

調べていると、世間では、アルコールで拭くと良いとか、有機溶剤で拭くと良いとか、書いてあるのですが、そんなに、ツルッと綺麗に落ちないです。

これが... 〇〇〇〇を使うと、一発で綺麗になります。

その〇〇〇〇とは... これは、嫁に教えてもらいました。



答えは...

100均でも売ってある、メラミンのスポンジを水に濡らし、サッと水を切って、フレームを拭きます。少し、白が多い所は、ゴシゴシやって下さい。

フレームが水で濡れたら、グロメット部分などに水が入らない方が良いと思うので、スグに乾いた雑巾を用意しておき拭いて下さい。

マットな黒塗装は驚くほど綺麗になります。

塗装が剥げている部分は、マジックインキで塗っておきましょう!
これで汚れ落としは完璧!


18. オレ流ネット...

 少し実用新案を書いており、ブログの更新はご無沙汰しておりました。
で... 今回は気付きみたいな事を書いておきます。

ネットの練習は、お互いにネットを挟んでネットを繰り返します。
オレ流バドミントンで、ネットはオレ流ネットのような言いたい事は何もありません...(^^;

ネットは、ラケットでシャトルを、ネットの相手側に返す。それだけのプレーなので、技術的な面では、別のサイトの方が、良い事がいっぱい書いてあると思うので見て下さい。

今回オレ的に思った事は、スマッシュやドライブなどの華やかなプレーに比べて、ネットは凄く地味なプレーに思えます。しかし、点数は同じ1点を取るか、取られるかの、プレーなので、安易に考えず、ミスしない事が大事です。

まぁ、練習の時に思った事ですが、リスクのなるべく少ないネットの打ち方です...






シャトルがこちら側のネットに入ってきたら、ネットの白帯をシャトルが通過するポイント。そこを見極める事が重要です。その通過ポイントに、ラケットを床と平行にして差し出し、シャトルをポンと入れます。

相手がシャトルを打った際に、シャトルが上に飛んでいるのが解ったら、その通過ポイントを予測して、先にその場所までラケットを差し出して行って置く事です...
しかし、行けなくても、なるべくそれに近い位置で打つとリスクは少しでも少なくなります。

同じ1点なので、大事にリスクの一番少ない打ち方をする事が重要ですね。






17. オレ流ドライブの追記...

 オレ流バドミントンは、リストスタンドで必ず打ちます。
ドライブの練習では、リストスタンドで打てたでしょうか?

説明したのですが解ったのか心配になり、ドライブの練習の注意点や書き漏れていた情報を追記する事にしました。

リストスタンドで打つ場合、ラケットのシャフトは基本的に床と垂直にして打ちます。
ただ、ドライブを取る時に、自分より遠いシャトルを取る場合や、低いシャトルを取る場合、どうしてもラケットのシャフトが床と垂直というのが難しくなってきます。

そういう場合の、打ち方です。


まずは、遠いシャトルを取る場合です。

遠いシャトルの場合、リストスタンドは無理ですが、なるべく体を早くシャトルの方向に移動させて、少しでも肘を曲げて取るようにして下さい。
凄く遠いシャトルは、仕方ないので、腕を目一杯のばして、ラケットの面だけでシャトルを捉えて、肘を回して、シャトルをネットに置くと言う方法がお勧めです。

あと、自分の前をかすめてバック側とかフォア側へ飛ぶシャトルは、前で早くカットして、遠くへ飛んでいく前でタッチして逃れるのが良いです。
テニスで言う、ポーチ(ダブルスの前衛がノーバンでカット)のような打ち方です。


次に、低いシャトルを取る場合です。

これは、膝を曲げて、体を低くしゃがんで取ります。それも出来ない低いシャトルは、ラケットを横にして取りますが、この場合はリストスタンドした持ち方で、腕をおろして、ラケットが床と平行になる感じで打ちます。

バック側で取る場合、肘を横腹に当てて、脇をパタパタさせるような感じで取ると自ずと、ラケットは回り、構えの位置へ戻ります。
これは、結構重要な動作だと思います。

フォア側で取るのは、以前の癖が出やすく、意識してラケットを立て肘が打つ方向の逆に動く動作で打つようにして下さい。
また、この時にラケット面の動きは、自分の方向にうちわで扇ぐような、手前に引く動作となります。








低いシャトルを取る練習ですが、ショートドライブの練習がおすすめです。
お互いがドライブよりも少し前で構えて、ネットを超えると落ちるようにシャトルを打ちます。そして、ラケットのシャフトが床と垂直として、膝をしゃがめて、膝を使いながら続けます。

文章を書くのが下手な私が、文字だけで伝えようと言うのは難しく、解らない場合、コメントくださいね。


追記 20220729

で書いているのですが、ドライブはワン・ツーでラケットのラケットのフェースを両面交互に使うようにして下さい。
ワンは振り切り、振った面をそのままに、ツーは前でラケットを振らず、シャトルに当てるだけです。先に書きましたが、フェースは交互に使わないと早い対応ができません。

シャトルを打った後、ラケットそのままの位置でスグに構える。
振った後、そのラケット位置そのままフェースの背面を使って、次のシャトルを打つと言う、気持ちの段取りが出来ておらず、早く戻って来たシャトルをミスします。

打ったフェースの背面で次のシャトルを取ると言う気持ちがあれば、取れるので、その心の準備が大事だと言う事を覚えて置きましょう。
これは、凄く大事です。


あと、グリップの持ち方ですが、ビールのジョッキを握るように持ちますですが、そのように持った場合、親指がどうもしっくりこないのです。

親指は握り込むのか、少し立てて持つのかと言う感じで、どっちつかずとなります。
その時に、どうするかと言うと、ラケット面をもう少しフライパン持ちに近くして、親指でグリップを握り込むと、しっくりきます。
丁度、ラケット持ってガットの硬さや、シャフトの硬さを確かめる時に、ラケットを持つ... そのままが、オレ流バドの握り方です。