21. オレ流バドミントン 素振りの練習...

今回もAIを使って最初の部分を書いてもらいました...

bingさん曰く...
バドミントンの素振りは、正しいフォームと習慣的な練習で身に付けることが大切です。素振りには3種類ありますが、おろそかにしないで練習することが重要です。

以下は、バドミントンの素振りについてのリストスタンド、注意点、ポイントなどをまとめたものです。

リストスタンド:
1. フットワークを意識して立ちます。
2. ラケットを持ち、腕を伸ばします。
3. ラケットを前後に振ります。
4. 体重移動を意識して、左右に振ります。

注意点:
1. ラケットを握りすぎないようにします。
2. 肩や腰を痛めないように、無理なく行います。
3. 練習時間は長すぎず、短すぎず適度に行います。

ポイント:
1. 正しいフォームで行います。
2. 習慣的に行います。
3. 焦らず、じっくりと取り組みます。

以上の内容を参考に、バドミントンの素振りを行ってみてください。

まぁ、ここまでが300字程度でbingさんに素振りの方法を作ってもらいました。
ボチボチの普通な感じです。

あぁ、bardさんにも作ってもらいましたが、バドミントンと書いているにも関わらず、回答が、テニスとか言ってくるので却下しました。
まだ、勉強中でとか言い訳していましたが...

で... 素振りですが、習慣づけて行う事は、結構重要です。

ただ、オレ流バドミントンは、全く考え方が違います。
素振りは、なぜ素振りをするのかと言う事を考えて行う必要があります。

まぁ、bingさんは上記のようなことを考えられていた訳であって、悪い事はありません。しかし、オレ流バドミントンでは、考えている部分が異なります。

素振りと言うのは、誰も振って終わりみたいな事を考えている人が多いです。
そうです... スイングです。1スイング、2スイングとかカウントしています。
野球のように、バットを振ったら終わり... とか、ピッチャーの様に、ボールを投げたら終わり...

本当に、「バドミントンは野球とちゃうでー...」って言いたくなります。






バドミントンの場合は、次の攻撃やレシーブがあるので、振った後の素早い構えが大事なのです。フォロースルーが大事だとか言って、大きく余裕のあるフォームを作っているような事はしていけません。

ラケットを振って、振った後、如何に素早く構えられるか...
素振りのやり方としては、ラケットを振り、振って行った先にあるラケットを、スグにリストスタンドして素早く構える。これが大事なのです。
これが、オレ流です。

素振りで、オレ流が異なる部分は、振った後のラケットを引いて元に戻しません。
で... 引かないので、組み合わせてをして、素振りを行うのが良いと思います。
オーバーハンドの素振りをして、バックハンドのドライブのプッシュとか、左、右を交互に素振りを行うようにして下さい。

そこで、左の素振りをしたら、スグにリストスタンドして素早く構える。右の素振りをしたら、スグにリストスタンドして素早く構える。

ここで、マイケルジャクソンのダンスのポーズで、片方の手は股座、もう片方の手はパーをして「ストップ」のポーズを知ってるでしょうか...

ラケットを振って構えたときに、ラケットをリストスタンドして一瞬止まると言うMJの動作をして下さい。
まぁ、素振りなので、股座の手は必要無いです...(^^;




20. オレ流バドミントン バックハンドサービス...

 最近、BingAIチャットを使って遊んでいます。
で... オレ流バドミントンでも、ブログの記事を書くのに使ってみようと思いました。

バドミントンのバックハンドサービスをする方法について書いて欲しいです。
という質問をBingさんにしたところ...


バドミントンのバックハンドサービスは、ダブルスゲームでよく使われるショットです。コントロールが難しいですが、上手に打てると相手に攻め込まれにくくなります。バックハンドサービスの打ち方は、以下のようになります。

- ラケットをバックハンドで握り、身体の前で構えます。
- シャトルをラケットの面に合わせます。
- ラケットをテイクバックしてスイングします。
- 打つ瞬間に親指にグッと力を入れてシャトルを押し込みます。

このようにすると、シャトルがネットから浮かずに低く飛びます。練習方法としては、壁に向かってバックハンドサービスを打ってみると良いでしょう。壁から跳ね返ってくるシャトルをキャッチして、繰り返し練習します。これでバックハンドサービスの感覚を身につけることができます。


と言う答えをもらいました。まぁ、普通の回答であって、なんら問題はありません。
しかし、オレ流バドミントンのサービスは少し異なります。

どこが異なるのかと言うと、ラケットをバックハンドで握り、身体の前で構えます。
と言う部分です。身体の前で構えると言う事は、ラケットをテイクバックするのに体が邪魔になります。
オレ流では、右利きだったら、左足を前、右足を後ろに引いて、ラケットを少し身体の右横で構え、テイクバックをする空間を作りスイングします。

まぁ、それでサービスは普通に出します。しかし、なぜ右横で構えるのかと言う部分で、もう一つオレ流たる所以の話はあります。

それは、ラケットを振った後の動作が重要なのです。ラケットは、バックハンドサービスなので、下方から上方に向けて振り上げます。その上げたそのままその位置でラケットをリストスタンドして次の相手のショットのために待つ... という、ここが一番重要な部分です。

これが、オレ流バドミントンのキモな部分です。
以前に書いたのですが、うちわを左右に扇ぐようにラケットは振るのが、ここでは、たまたま上下だっただけで、相手が突っ込みレシーブしても、羽根を打ち返せます。




オレの話... 夜の良い睡眠!

 少し元気になって来て、またも私の話です。

オレ流の睡眠方法を伝授しておこうと、わざわざとブログに書きました。
本当に、しょうもない話です..l(^^;

聞き流す程度の話ではあるのですが、一度試してみて下さい。

オレ流の睡眠方法ですが、どこかの頁に載っていた話ではあり、それを試してみたところ結構良い睡眠が得られるようになってきました。


その方法とは...
いつも夜寝る前のルーチンワークとして皆さんはどうしているのでしょうか?

夕食を食べて、お風呂に入って、少しテレビなどを見てくつろいで、歯を磨いて寝る。
と言うような、決まった習慣があると思うのですが...

ここで問題は、くつろいで、歯を磨いて寝る... と言う部分です。
この部分を、逆にするだけです。

風呂に入って → スグに歯を磨く → そのあとくつろぐ
→→ 眠くなればそのまま寝る。

寝る前に歯を磨くと、脳に刺激が加わるので、せっかく寝ようとしているのに、逆効果となります。ですので、歯は先に磨いて置き、眠くなれば、そのまま寝る。

これが、良い睡眠を得る方法だと思います。
ぜひ試してみて下さい。

私の場合は、テレビは見ないので、いつもオーディオを聴いており、最近気に入っているのは、トミーフラナガンのピアノトリオです。あとは、アルジャロウなどのボーカルも聴いていて楽しいですね。



オレの話... ジョギングで姿勢矯正!

 久々の更新です。
なんか、年末に酔っぱらって、家の中でこけて、顔面強打して救急車で運ばれてました。それから、少しブログを更新する元気が無くなってました...(^^;

やっと元気が戻ってきて、少しオレの毎週の日課のジョギングについて書きたくなりました。












結構走っている人は多いのですが、皆さんは何のために走っているのでしょうか?
私の場合、以前はバドが継続できるようにとか思ってやってましたが、
今はジョギングで姿勢矯正するために走っています。

段々と、お歳を取ると姿勢が悪くなるので矯正のためにとか思っています。
しかし、ジョギングしている人は沢山おられるのですが、
余りジョギングで姿勢を矯正するなどとは考えてはおられません。

そもそも、走っている人の走り方が酷いの一言です。曲がったような姿勢で走っているとか、左右非対称な走り方とか、無茶苦茶な走り方です。
本当は、もっと綺麗な走り方を身に着けて、綺麗に、スマートに走れるのが一番良いのですが...

まぁ、それで... オレ流の場合です。
ジョギングは、毎回、毎回、同じ動作を繰り返します。
左足を出して、右足を出して、それを繰り返すだけの簡単な動作です。
それを利用して、姿勢を矯正するのは非常に良い事だと思っています。

それに気付いたのはつい最近の事なのです。
嫁が言っていて、歩くときに姿勢を... とかいつも言ってたのを思い出したのです。

ジョギングする時に、真っすぐな姿勢で、顎を引いて、頭を真っすぐに立てて、足を真っすぐに前に出す。

※追記 20240414

足の出し方ですが、真っ直ぐに足は出るようにします。足跡が、ハの字や、逆のハの字になったような足跡でなく、二の字の足跡を心がけて下さい。

そう、腰はくっと引いて、お腹を前に押し出して、一物をグッと前に向ける感じが丁度良いと思います。
... よく書いてあるのは、骨盤を立てると言う事が書かれています。

目は、真っすぐに前を向いて、少し遠目に焦点をあてる。
ここで、目が足元ばかりを見ていると、ダメであって、遠目を見ることが重要なのです。あと腕は、結構、肘を曲げて後ろに引いて、真っすぐに前後に振る。
走っている人で、よく見るのは、左右に振っているとか、体の周りの回していると言う人です。
そうではなくて、進行方向に、真っすぐ前後させる。
まぁ、その時に、肩は十分に張って前後に振る感じです。

そういう姿勢を保って、走るだけなのです。
毎回、毎回、同じ動作を繰り返し、これが姿勢を矯正するのに非常に役に立ちます。

立ち姿がスーっとか、そういう点では、このジョギング姿勢矯正が一番効果あります。

それと、オレ流の場合は、ジョギングではだし走法...
ベアフットラニングをやっているので、着地も足裏の中央を維持しています。
良く若者たちの走り方は、空中を飛んでいる時間がありますが、爺さんには無いです。なるべく、飛ばずに、頭の位置が、前進していても、上下せずに、同じ位置を維持します。
たぶん、これは非常に重要で、頭の位置を上下させ飛ぶような走り方は、その重みのショックで膝などを痛めるので、なるべく、上下しない走り方に徹して下さい。

ベアフットラニングは、詳しく書いたサイトがあるので、そちらを見てください。

ジョギングしている人は非常に多いのですが、走り方が解っている人は非常に少ないです。本当に体に良い健康的な走りがしたいのなら、綺麗な姿勢で走る走り方を身に着けると、体のためにもっと良い事があると思っています。


走っているだけでは、余りに暇なので、オレ流のもう少し頭を使った走り方を紹介します。
一つ目は、手のひらをグー、パーして走ります。これは、爺さんになると、手の方への血流を増やすのに役に立ちます。私の場合、スクーターで職場まで通勤しており、真冬は手袋で手が冷えてしもやけが出来ますが、このグー、パーのおかげで、今年はスグにしもやけが治ってました。

もう一つは、車とすれ違った場合、ナンバープレートの上2桁と下2桁の足し算をしています。
なかなか、すれ違った瞬間の時間で、暗算するので、できないときもありますが頑張ります。これをすることで、バドの試合で点数を数えるときに、良く覚えられるようになります...(^^;

あと、ジョギングやっている人って怖い顔をして頑張る... 的な人が多いですが、遠目を見ていても景色や情景を見て、それにあった表情をしてみて下さい。
綺麗な花が咲いて居たりすると、良い表情をしたり、可愛い子供たちがいたら、笑顔で見送ったりすると、楽しく走れます...



19.オレ流バドミントン「直上打ち」...

直上打ちと言うのは、練習の為に、天井に向かってシャトルを打つ練習です。
単なる一人練習なので、人が集まらず、相手が居ない時でも練習できます。

「直上打ち」の打ち方ですが、シャトルを真上に打ち上げると、またシャトルは上から落ちてくるので、また打ち上げると言う、誰も知っている練習です。
フォアでも、バックでも練習は出来ますが、ここでは特にバックで取る時の話で、話を進める事にします。

この練習、オレ流バドミントン「直上打ち」が出来ているかだったり、これまでうちわの練習など書いてきたのですが、それが出来ているかがスグに解るので、チェックポイントとしてやってみて下さい。

オレ流バドミントン「直上打ち」が出来てない人は...

シャトルが上から落ちてきて打つ時に、テイクバックを取り、フォロースルーしていると出来ていません。

オレ流バドミントン「直上打ち」が出来ている人は...

リストスタンドしてコンパクトスイングが出来ているので、テイクバックせず、ラケット面を水平にしておき、シャトルが落ちてきたら、手首を中心にして、肘を引き、ラケットを垂直に立てる... と言う動作となります。










ラケットの動作は、ほぼ45°範囲内で済む事となります。
「直上打ち」の場合、シャトルを打ち上げると、ラケットはスグに水平にして、落ちてくるところへ先に行って待っておく必要があります。

あと、シャトルが天井方向へ上がらない時は、リストスタンドと肘引きが十分に出来てない、もしくは、シャトルが落ちてくるタイミングとラケット面の問題と思われるので、その点を見直して下さい。




番外.2 リストスタンドを体に馴染ませる...

 これまで染み付いた打ち方から、回内・回外・内旋・外旋を使ったリストスタンドの打ち方に馴れるのは非常に難しいです。

体に馴染ませる良い方法があるのですが、その中の一つをオレ流バドミントンでも書いておこうと思いました。

私は、ず~っと以前からやっていたのですが、何処かのページでも書いてあり、そのページでは、体育館の中で走っている時に、ラケットをリストスタンドの持ち方で持って走ることで、体に馴染ませると言うような内容が書かれており、もう少し良い方法をお知らせしようと思った次第です。

私の場合、100均に売ってある、すりこぎ棒(15cm~17cm位)を使っています。


それを持って、外でジョギングする時に、リストスタンドの持ち方をして走っています。また、職場で昼休みに歩く時も、それを持って歩いています。

丁度、15cm~17cm位のすりこぎ棒だと、バドミントンのラケットのハンドル位なので、かさ張らず持ち歩きも出来、ポケットにも入るので、疲れたら、ポケットに突っ込んで置くような気楽な使い方ができます。

ただ、これ持って歩いても、走っても、そう簡単にはリストスタンドは身に付かないですが、気休め位にはなると思って、いつも持って歩いて、持って走ってしています。


このすりこぎ棒、もう長く使っており、年期が入って、白木が茶色くなってますが、まだこれでゴマを擦った事はありません...(^^;



番外.1 ラケットの汚れ...

バドミントンに関する話題ではあるのですが、今回は打ち方などはありません。
単なるラケットのフレームの汚れに関するお話です。

最近の新しいラケットの塗装ですが、黒の部分が、鮫肌のマットな感じなのが多くなってきて、私の使っている、ダンロップの Z-STAR POWER 88、Z-STAR CONTROL 88 でも、黒の部分はマットな黒です。

そのマットな黒のラケットでシャトルを打っていると、まともにガットの部分に当たると、良いのですが、私などフレームに良く当たります。

所謂... フレームショットですが、シャトルが相手に返ると、タイミングを外されて結構決まる確率が高いですが、コルクがチップしてどこかへ飛んでいくミスショットが多いです。

まぁ、それでシャトルコックの、コルクの部分は白い塗料が塗ってあるようで、その白の塗装がラケットのフレームにくっつきます。
昔の黒の塗装がテカテカだった時のラケットは、指で擦るとスグに取れていました。

しかし...
黒がマットな塗装となってから、白の塗装がくっつき、ザラザラなラケットになっているのを、指で擦っても綺麗に取れず、おまけに爪でしごいても、全く綺麗に取れません。
なんせ、白い部分が沢山あって、爪でしごいている時間の無駄を感じました。

調べていると、世間では、アルコールで拭くと良いとか、有機溶剤で拭くと良いとか、書いてあるのですが、そんなに、ツルッと綺麗に落ちないです。

これが... 〇〇〇〇を使うと、一発で綺麗になります。

その〇〇〇〇とは... これは、嫁に教えてもらいました。



答えは...

100均でも売ってある、メラミンのスポンジを水に濡らし、サッと水を切って、フレームを拭きます。少し、白が多い所は、ゴシゴシやって下さい。

フレームが水で濡れたら、グロメット部分などに水が入らない方が良いと思うので、スグに乾いた雑巾を用意しておき拭いて下さい。

マットな黒塗装は驚くほど綺麗になります。

塗装が剥げている部分は、マジックインキで塗っておきましょう!
これで汚れ落としは完璧!


18. オレ流ネット...

 少し実用新案を書いており、ブログの更新はご無沙汰しておりました。
で... 今回は気付きみたいな事を書いておきます。

ネットの練習は、お互いにネットを挟んでネットを繰り返します。
オレ流バドミントンで、ネットはオレ流ネットのような言いたい事は何もありません...(^^;

ネットは、ラケットでシャトルを、ネットの相手側に返す。それだけのプレーなので、技術的な面では、別のサイトの方が、良い事がいっぱい書いてあると思うので見て下さい。

今回オレ的に思った事は、スマッシュやドライブなどの華やかなプレーに比べて、ネットは凄く地味なプレーに思えます。しかし、点数は同じ1点を取るか、取られるかの、プレーなので、安易に考えず、ミスしない事が大事です。

まぁ、練習の時に思った事ですが、リスクのなるべく少ないネットの打ち方です...






シャトルがこちら側のネットに入ってきたら、ネットの白帯をシャトルが通過するポイント。そこを見極める事が重要です。その通過ポイントに、ラケットを床と平行にして差し出し、シャトルをポンと入れます。

相手がシャトルを打った際に、シャトルが上に飛んでいるのが解ったら、その通過ポイントを予測して、先にその場所までラケットを差し出して行って置く事です...
しかし、行けなくても、なるべくそれに近い位置で打つとリスクは少しでも少なくなります。

同じ1点なので、大事にリスクの一番少ない打ち方をする事が重要ですね。






17. オレ流ドライブの追記...

 オレ流バドミントンは、リストスタンドで必ず打ちます。
ドライブの練習では、リストスタンドで打てたでしょうか?

説明したのですが解ったのか心配になり、ドライブの練習の注意点や書き漏れていた情報を追記する事にしました。

リストスタンドで打つ場合、ラケットのシャフトは基本的に床と垂直にして打ちます。
ただ、ドライブを取る時に、自分より遠いシャトルを取る場合や、低いシャトルを取る場合、どうしてもラケットのシャフトが床と垂直というのが難しくなってきます。

そういう場合の、打ち方です。


まずは、遠いシャトルを取る場合です。

遠いシャトルの場合、リストスタンドは無理ですが、なるべく体を早くシャトルの方向に移動させて、少しでも肘を曲げて取るようにして下さい。
凄く遠いシャトルは、仕方ないので、腕を目一杯のばして、ラケットの面だけでシャトルを捉えて、肘を回して、シャトルをネットに置くと言う方法がお勧めです。

あと、自分の前をかすめてバック側とかフォア側へ飛ぶシャトルは、前で早くカットして、遠くへ飛んでいく前でタッチして逃れるのが良いです。
テニスで言う、ポーチ(ダブルスの前衛がノーバンでカット)のような打ち方です。


次に、低いシャトルを取る場合です。

これは、膝を曲げて、体を低くしゃがんで取ります。それも出来ない低いシャトルは、ラケットを横にして取りますが、この場合はリストスタンドした持ち方で、腕をおろして、ラケットが床と平行になる感じで打ちます。

バック側で取る場合、肘を横腹に当てて、脇をパタパタさせるような感じで取ると自ずと、ラケットは回り、構えの位置へ戻ります。
これは、結構重要な動作だと思います。

フォア側で取るのは、以前の癖が出やすく、意識してラケットを立て肘が打つ方向の逆に動く動作で打つようにして下さい。
また、この時にラケット面の動きは、自分の方向にうちわで扇ぐような、手前に引く動作となります。








低いシャトルを取る練習ですが、ショートドライブの練習がおすすめです。
お互いがドライブよりも少し前で構えて、ネットを超えると落ちるようにシャトルを打ちます。そして、ラケットのシャフトが床と垂直として、膝をしゃがめて、膝を使いながら続けます。

文章を書くのが下手な私が、文字だけで伝えようと言うのは難しく、解らない場合、コメントくださいね。


追記 20220729

で書いているのですが、ドライブはワン・ツーでラケットのラケットのフェースを両面交互に使うようにして下さい。
ワンは振り切り、振った面をそのままに、ツーは前でラケットを振らず、シャトルに当てるだけです。先に書きましたが、フェースは交互に使わないと早い対応ができません。

シャトルを打った後、ラケットそのままの位置でスグに構える。
振った後、そのラケット位置そのままフェースの背面を使って、次のシャトルを打つと言う、気持ちの段取りが出来ておらず、早く戻って来たシャトルをミスします。

打ったフェースの背面で次のシャトルを取ると言う気持ちがあれば、取れるので、その心の準備が大事だと言う事を覚えて置きましょう。
これは、凄く大事です。


あと、グリップの持ち方ですが、ビールのジョッキを握るように持ちますですが、そのように持った場合、親指がどうもしっくりこないのです。

親指は握り込むのか、少し立てて持つのかと言う感じで、どっちつかずとなります。
その時に、どうするかと言うと、ラケット面をもう少しフライパン持ちに近くして、親指でグリップを握り込むと、しっくりきます。
丁度、ラケット持ってガットの硬さや、シャフトの硬さを確かめる時に、ラケットを持つ... そのままが、オレ流バドの握り方です。







16. オレ流ロブ...

  ロブは、ネット際へ置かれたシャトルを、後方へ上げるショットです。

基本的に、続ける練習だと、ドロップを打ってロブを後方へ上げるという練習が良いと思います。


ロブのレシーブ方法です。
オレ流バドでは、リストスタンドで打つので、ラケットをネットの白帯に対して平行、床とも平行で差し出し、ヒットで垂直までラケットを立てます。

この時に、コンパクトスイングで説明した、肘引きを使ってシャトルを打って下さい。

凄く簡単ですが、それだけです。
ラケットは絶対にテイクバックしません。


また、ラケットフェースは交互に使って、反対側へ倒すと表を使えば、裏を使うように交互にラケット面は使えます。







相手からドロップが打たれると、シャトルが落ちてくる所を予測して、そのポイントに早く行って、ラケットを白帯の所に差し出してシャトルを待ち構え、ラケットを相手に十分に見せます。
そうして、テイクバックせずにロブを打つと、ネット際に落とす可能性も出てきて、相手に迷いを生じさせ、少しだけ自分に有利になります。



15. オレ流ドライブ...

前回のコンパクトスイングを踏まえて、オレ流バドによるドライブの打ち方を解説していきます。

ドライブは、ご存知の通りネットすれすれの高さで床と平行にシャトルを打合うショットです。

04. オレ流バドの「うちわ」でイメトレ① ...
05. オレ流バドの「うちわ」でイメトレ② ...

これまで、羽を打つ練習の時に、正面からシャトルを手投げして、横に打つ... ネットは自分の横にある。
と言う事を書いてきました。

しかし、実際にはそんな事は余りありません。
普通、ネットに対して、体は正面を向けています。
と言うより、ややバック気味で待っているのが普通です。

これは、一般のバドミントンと同じです。

しかし、オレ流バドでは、これまで説明しているように、リストスタンドしシャトルを横手に見て打つために、上半身を回して半身になり、右肩もしくは左肩をネット側を向けて、体幹を使って、体の回転と、肘引きで打ちます。









上図は、バック側とフォア側のシャトルの打つ方向を示しています。ドライブの場合、真っ直ぐにシャトルが来る場合が多いので、バック側だと、相手のバック側、フォア側だと、相手のフォア側へ打つと、手投げで練習をした、正面から手投げして、横で打つと言う話に合致します。

足は、ネットと平行で上半身だけを半身にしても問題無いです。
しかし、右足を前にしてバック側へくるシャトルを予測しており、下記の様な打ち方となります。
フォア側へくるシャトルは、足がバック側を向いているので、十分に体を捻って横手で取る様にして下さい。

取れ無い場合、左足から足を継ぎ足して取ります。







コンパクトスイングで説明しているように、ラケットのフェースをなるべく表・裏で交互に使ってシャトルを取る様にして、フォア、バックで必ず上半身は半身まで回して、肩をネットに向けて打つようにして下さい。

体の正面から右肩ぐらいに来るシャトルは、バック側で取るのが、遅れずに取れるのと、フォア側でも下のシャトルだと、バック面で取っても良いと思います。

あと、「うちわで顔を扇ぐ動作」は、うちわの先端を顔に向けていると思いますが、それと同じように、シャトルを打つ時に、ラケットの先端を、顔(目)で見つめる感じで打って下さい。
これは、結構重要なポイントです。

まずは、このドライブが上手く続けられる様になるまで練習をして下さい。






14. シャトルの捉え方と固定概念...

 オレ流バドでの、シャトルの捉え方を説明してなかったです。

ラケットでシャトルを捉える場合、前から来たシャトルを、そのまま綺麗に前に返したり、光の入射角と反射角の様に綺麗な角度で捉える事はほぼありません。

それがラケットの力が、一番シャトルに乗ると思うのですが、
オレ流バドは、リストスタンドして横手からの捉え方るので、シャトルを切れた面で捉えています。

この辺りが、「うちわで隣の人を扇ぐ動作」と「うちわで顔を扇ぐ動作」の動作的な違いから来ていると思います。

「うちわで隣の人を扇ぐ動作」で打つ人の場合、、前から来たシャトルを、前に返す。
ラケット面に対して、綺麗に真っ直ぐ打つと言うよう、固定観念としてあるかもしれませんが、オレ流バドでは、そのような固定観念はありません。









オレ流バドミントンのシャトルのタッチは、シャトルを横手に見て、シャトルが来たらスグにラケット面を返して打つ早いタッチのバドミントンです。
※別に早く無くても良いのですが、その分余裕が出来て良いと思います。

特に、顔の回りに来るシャトルは、ほぼラケットの面とシャトルが切れて当たっているように思います。飛んでいく方向と、打つ方向が違うからです。

ですので、ラケット面に対して、鏡の光の反射のように、綺麗な角度はありません。
ほぼ、シャトルの飛ぶ方向に対して、切れた捉え方をしています。

ラケット面に対してシャトルが切れて打っているので、綺麗では無いかもしれませんが、色々な意味で、ミスのリスクが一番の低い打ち方だと思っています。



13. コンパクトスイングの定義...

 コンパクトスイングによるシャトルの捉え方ですが、
そもそも一打で終わるショットの場合、コンパクトスイングなど必要ありません。

良くあるのは、自分でシャトルをネットに引っ掛ける。
これって、絶対に... 必ず... 一打で終わります...(^^;

しかし、シャトルがネットを超えると一打で決まるのは稀なので、次を考えて置く必要があります。
ここでは二打目、三打目... を打つ場合の話で考えて下さい。

便宜上、二打目までのワン・ツーで打つ場合の話を説明します。
コンパクトスイングですが、これまで話をしてきた肝心のツボですが、

  1. リストスタンドでラケットを必ず立てる
  2. テイクバックをしない
  3. 構えの位置から、ラケットのスイングは45度でシャトルを打つ
  4. スグに元の構えの位置に戻す

05. オレ流バドの「うちわ」でイメトレ②...
08. オレ流バドミントンで羽を打つ練習方法 その②
09. オレ流バドでシャトルを打つ練習方法のまとめ









その中で、「3. 構えの位置から、ラケットのスイングは45度でシャトルを打つ」の部分です。

シャトルを打つ場合の注意点として...

・テイクバックをせず、ラケット面をシャトルが来るだろう所に先に持って行く
・打つ時に、ラケットは振らず、肘を引く(肘引き)
・ラケットを元の位置へ戻す(この時にフォアで打てばラケットはバック側の顔の前
・ワン・ツーのラケットの使い方として、ラケット面は必ず交互(表・裏)に使う

ワンを表面で打ったら、ツーは裏面で打つ。
これは、以前説明した「うちわで顔を扇ぐ動作」です。
うちわで顔を扇ぐ時のイメージで、最初のフワで一打目のシャトルを打ち、戻すフワで2打目のシャトルを打つ事で、ラケットを効率よく使いシャトルを取ります。

ラケットは振るとミスをする確率が高くなります。
また、テイクバックすると、そこから振り込む必要があり、これもまたミスをする確率が高くなります。これらの、ミスをする部分をなるべく排除します。

あとは、ラケット面を片方しか使わない、「うちわで隣の人を扇ぐ動作」で打つ人達です。
一打目のラケットを振ると、また戻して来て、2打目のラケットを振ると言うような打ち方は、非常にナンセンスだと思いませんか?

ドライブなどではシャトルのスピードが段々と上がってくると、どちらかがミスをするのですが、断然、コンパクトスイングで打つ方が楽だと思います。

比較する例えとして、一方はロータリーエンジンもしくは2サイクルエンジンで、他法は4サイクルレシプロエンジンのイメージです。

燃費はさておき、動作効率を最優先にしたラケットの使い方こそ、コンパクトスイングだと思います。




12. コンパクトスイングと言う単語の意味...

 折角ショットの種類まで書いたのですが、そのショットの解説の前に、バドミントンではコンパクトスイングと言う事を良く言われ、その話題を先に書きたいと思いました。


一般情報としては、

バドミントン コンパクトスイング テイクバック リストスタンド

のようなキーワードで検索すると結構書いてあるページは検索できます。

ただ、それらの情報を見ていても、2次的にはそうであるかもしれませんが、本来の打ち方、捉え方はどするのかと言う、的確な説明が余り言われてません。

そもそも言葉的には、曖昧な言葉であって、良く応援とかで「力を抜いて」とか、だからどうするんだょ... 的な言葉でもあるような、曖昧さを含んだ言葉は結構あるのかもしれません。

その曖昧さは、曖昧な状態の言葉であるので、きっちりと四角四面な定義をする必要は無いのかもしれませんが、オレ流バドミントンではコンパクトスイングは、このように打つのだ... と言う定義したくなりました。

ここで書いている情報の使い回しは、問題無いのですが、参照された場合、このページのリンクを貼って頂けたら凄く嬉しいです。


コンパクトスイングはシャトルの捉え方で、スマッシュのレシーブやプッシュのレシーブ的なイメージであったり、ネットに近い浮いたシャトルをプッシュで打つ場合もあります。

そもそもコンパクトスイング自体、オレ流バトミントンの真骨頂で、テイクバックをしないとか最小に抑えた打ち方であって、それをボチボチと今から書いていきます。

次回をお楽しみに...


復讐の為に、

04. オレ流バドの「うちわ」でイメトレ① ...
05. オレ流バドの「うちわ」でイメトレ②...
08. オレ流バドミントンで羽を打つ練習方法 その②
09. オレ流バドでシャトルを打つ練習方法のまとめ

この辺りのページを見て置いて下さい。
少し重複する部分があると思います。





11. バドミントンの各種ショット...

 バドミントンの場合、基本のショットはそんなに多くはありません。

オレ流バドは、そんなにプレイに余裕も無く、フェイントのようなショットは、一般の情報を検索してみて下さい。

ここでは、オレ流バドミントンによる各種ショットの打ち方を説明します。
初級者~中級者が試合で使うショットです。

  1. ドライブ
  2. プッシュ・レシーブ
  3. ロブ
  4. ネット
  5. サーブ・レシーブ
  6. クリア
  7. ドロップ
  8. スマッシュ・レシーブ
  9. カット


ショットは、この程度と思われ、レシーブのないショットは、同じショットもしくは、他のショットで対応します。
何の練習するにもサーブは必要ですが、サーブは出たモノとして、オレ流バドでは説明します。

オレ流バドの打ち方は、ドライブ、ロブ、ネットを中心に説明していきます。
特に、ドライブに関しては色々と書きたい事が沢山あるので、まずは、ドライブから書いていきます。

どうも、色々と考え込んでいたのですが、ショットと言う話のほかで、コンパクトスイングとかのような話があります。
このコンパクトスイングですが、ショットよりも大きな意味で考えたシャトルの捉え方で、先ずはさきに、このコンパクトスイングと言う話をお知らせしたいです。






10. オレ流バドの雑談 ラケットの進化...

 今回は、練習の話でなく、興味のない人は読み飛ばしOKです。
オレ流バドミントンで自分の使っているラケットの自慢がしたくなりました。


オレ流バドミントンでは、どんなラケットを使うと良いか...
オレ流バドミントンは、基本コンパクトスイングが根底にあります。
ラケットを素早く動かし、早いタッチでシャトルが遠くへ飛んでいく前に取ります。

その為には、どんなラケットが必要かと言う話です。
私の使っているのは、今年初めからダンロップに鞍替えしました。


これまでは、2015年ごろ発売されバボラのエックスフィール・ブラストを使っていました。
これは、ラケットフェース面が卵型で、振り抜きの良さと、シャフトの硬さが売です。
また、ストリングパターンが独特で、一つのグロメットに、ほぼ1本のガットしか通らず、
1本張りだと結び目の2ヶ所以外は、各グロメットにガット1本だけです。

このエックスフィールは、代理店だったダンロップが昨年だったか販売中止にしました。
しかし、日本にバボラ社が出来て、同じラケットが何の改善も無く復活して売っています。
先日ショップへ行くと、何の改善も無く、デザインだけ新しくなってました...(^^;


で... それが、今年の初練習でラケットの接触により折れてしまい、予備のラケットにガットを張りにショップへ行くと、ダンロップから新しいラケットが発売されており、試打用のラケットを借りました。
それが非常に良くて、ダンロップに替えました。

ラケットはゼットスター・パワー_88とゼットスター・コントロール_88の2種類を使っています。どちらのラケットもシャフトが、ゴルフクラブのシャフトの材料で作られて凄く硬く、今売っているラケットの中では最強の硬さと思います。

両方のラケット共に、素早いタッチでも、シャトルを打った後もラケットフェースが安定しており全くブレません。
また、シャトルを打った後の振動吸収が良くて、変にビビらず気持ち良く打てます。

特に、パワーは、スマッシュがネットしにくく気持ち良く打て、もう一方の、コントロールは、バック側のシャトルのコントロールが凄く良く、これはは最高の一本です。

どちらかと言うと、ゼットスター・コントロール_88がハンドル部分が少し長いので持った感じと見た感じのバランスが良く、自分は好んでいます。

両方共にラケットの重さが88g、ヘッドヘビーなので少し重いかもしれません。




黄色がパワーで、赤色がコントロールです。
デザインも凄く格好が良いです。



バボラのエックスフィール・ブラストは、予備がまだありますが、ラケットも凄く進化しており、古い設計のモノは使えないです。
使わないモノ、古いモノなどは、お蔵入りさせず、みなさんもメルカリで処分しましょう...

古いモノを使い続けている人は、たまにショップへ新しいラケットを見に行っては如何でしょうか。
弘法筆を選ばず... と言いますが、下手な人はラケットを選びましょう。
チョットだけでも上手になります...(^^;





09. オレ流バドでシャトルを打つ練習方法のまとめ

オレ流バドの最初のシャトル打ち方説明は、如何だったでしょうか...

オレ流バドは、一般のバドミントンからすると、違っている部分が結構あります。

体の正面に対して、基本的には横に打つ。
リストスタンドして握り、前腕から90度程度ラケットを立てる。
...

また、各ショットの説明で書く予定です...

いつもの練習の中で、手投げの練習は、なかなか理解のある人が多く無いと出来ないと思いました。

で...
オレ流バドを練習したいとか思った時に、取り敢えず、どうするかと言う話です。

一番良いのは、ドライブの時に、オレ流バドを取り入れて練習するのが良いと思います。
ですので、ここでドライブを打つ場合の練習方法を、少しだけ書いておきます。

オレ流バドでは、ドライブを打つ場合、基本のスタンスとしては、バック側を中心に守るのでバックスタイルとなります。
足の位置が、右足が前、左足が後ろに位置して、ラケットを立てて、うちわの構え方をします。

肩は右肩を相手に見せて、ラケットを前に立てて、小さな前にならえの状態が基本スタンスです。

バック側にシャトルが来たら、そのままラケットを下に振り降ろし元に戻す。
バック側のシャトルを取る範囲ですが、自分の右肩口まで、バック側で取ります。
フォア側は、右足を引いて、左肩を相手に向けて、半身の状態で、横でシャトルを取り、ネット側に打ち返します。
フォア側で打った後の足の位置ですが、右足を引いて打ったら、右足は前に出るので、そのままバック側の構えになります。

なるべくミスをせず打てるように練習を重ねて下さい。特にフォア側のシャトルを取るのは、非常に難しいです。
ラケットを肘引きをしながら、前側に倒せるような打ち方に慣れるまで時間がかかります。










いろいろとやっていると、気付きは出てきます。
打ち方を工夫して、手首を使わずに打つ方法を考えてみて下さい。





08. オレ流バドミントンで羽を打つ練習方法 その②

 うちわの練習と同じで、肘を脇腹から離して、右腕を少し前に出して、回内、回外の動作に内旋、外旋の動作を追加します。

羽を飛ばす方向に対して、ラケットは同じ方向に倒しますが、手首を支点にして肘を反対方向に振ります。

自分の正面からシャトルを投げてもらい、横に打ちます。
うちわの「構え」でラケットを立ててリストスタンドを保って構え、投げてもらったシャトルを、膝と体幹と腕で位置を上手く合わせ、横へ打ちます。

ラケットを中央から左側に振って、シャトルを打った後はサッと中央に戻すようにして下さい。
ラケットの動作範囲は、うちわの時と同じように、45度程度です。














オレ流バドミントンで羽を打つ練習方法 その①、その②で、バック側も練習して、横へ打つと言う感覚を養って下さい。

私は、そんなに横は向いてませんが、あくまで横のイメージが出来ないと回内、回外と内旋、外旋の動作が完成しないので、正面を向いて横へ打つ練習を十分にして下さい。




07. オレ流バドミントンで羽を打つ練習方法 その①

 これまでは、うちわのイメージトレーニングを説明しましたが、今回はラケットに持ち替えて、実際の羽を打ちます。


小学校の時に良くした、小さい前にならえをして、うちわの持ち方でラケットを持ちます。
その状態で、ラケットを左右に振ると、自分の正面をラケットがワイパーのように動く事を確認して下さい。

ラケットは、うちわと違って、シャフトが長く、顔を叩かないように注意して下さい...(^^;







最初の段階は、肘を脇腹に付けて、このワイパー状態により、自分の正面からシャトルを投げてもらい、横に打ちます。

うちわの「構え」でラケットを立てて構え、投げてもらったシャトルを、膝と体幹で位置合わせをして、横へ打ちます。

うちわで説明したように、中央から左側に寝かせる時に、バシッとか声を出して、サッと中央に戻す。と言うイメージが、実際のシャトルを打つ事になるので、声は出さなくても良いです。

ただ、中央へはラケットをスグに戻して下さい。

ラケットの動作範囲は、うちわの時と同じように、45度程度です。
ネットの白帯めがけて、バシッと打てるように練習して下さい。






06. おすすめしない「うちわで隣の人を扇ぐ動作」

 うちわで隣の人を扇ぐ動作でバドミントンをすると何が悪い...






この動作は、ボールを投げる様な動作で使ったり、
作業中に金槌とか、ハンマーで何かを打つ動作でも使います。

これは、誰もがやっている人間的であったり、直感的な動作であり
狙いが付けやすくて、一番人にとってやり易い方法です。

バドミントンでも、この動作で羽を打っている人が多いと思いますが、余り良い事がありません。

手首は極端に使いすぎたり、無理な力がかかると、
少しづつ手首にある神経の筒の部分が摩擦して炎症をおこし、腱鞘炎を発症する可能性があります。

そのため、腱鞘炎を防止する方法として、オレ流バドで手首を使わずにバドミントンが出来ます。

通常、「うちわで隣の人を扇ぐ動作」でも、「うちわで顔を扇ぐ動作」でも、同じ様にバドミントンは出来るので、腱鞘炎にさえならなければ、別段、どちらでやっても、なんら問題はありません。

バドミントンをやりたい人が、やりたい方法でやれば良いと思うので、他人がとやかくいうモノでもありません。

しかし、ランクアップとか、生涯スポーツとしてバドミントンを長く続けたい人は、オレ流バドを読んで、こういうバドミントンの方法もある事を知って頂き、試して欲しいと思います。